天草市栄町、理容サンハウスのブログです。

1982年
高校を卒業して新年度までの休暇中、
わたくしと山口洋(ヒートウェイブ)は
須恵町のヤッポー(古賀市翁酒造の社長)の家に遊びに行きました。
山口洋とヤッポーとわたくしは宗像高校の同級生であります。
3人で夜遊びしたのですけどその時、
3人で演歌を作曲して歌いました。
曲名忘れました。イントロの部分は覚えておりますわたくしが作りましたので。
山口洋と二人でギターをやってヤッポーが歌いました。
3人でやっていることにバカ受けしてケラケラ笑ってました。
その後3人でポンジャンというゲームをやって騒いでいたら、
いきなりヤッポーのお母さんから怒鳴られました。
「あんた達は夜中まで何しよーとね!」
わたくしは長年趣味で音楽をやってますが、曲というものを作れないのでコピーばかりやってます。
曲というより詩が書けないんです。
曲のフレーズはなんとなくできるのに詩が書けないから作曲というものをあきらめてしまってます。
山口洋は詩を書くのがうまい。
小さいころから絵を習ったりしていたらしくそこらあたりは感性豊かなようですね。
わたくしは、数学、社会、理科などは比較的良い成績だったかも。
しかし、国語は苦手でした。
他の科目は80点、90点取れていたのに国語だけは50点前後。
何故だったのだろう?
とにかく読書が嫌で、本を読まない。
図書館で借りる本も図鑑ばかりでした。
そのせいなのかどうなのか?感性乏しく詩など全く今でも書けないから曲作りはあきらめてます。
山口洋は若者の感性に突き刺さる歌詞をたくさん書いてアルバムもたくさん出して日本中に根強いファンがおります。
ま、この年齢でできないことに挑戦するより、できることをがんばってやっていった方が楽しいですね。
ということで、趣味のギターはもっぱら曲のコピーで楽しんでいこうと思います。
あ、なんか1990年HEATWAVEメジャーデビューアルバム、初LP化!
とかいう話がありました。

1979年福岡で結成、幾多のメンバー変遷を経て現在も活動を続ける孤高のロック・バンド、ヒートウェイヴ(HEATWAVE)。
1990年、エピック・ソニーからCDのみでリリースされた彼らのメジャー・デビュー・アルバムが、待望の初アナログ盤化。最小編成による極めてテンションの高い演奏を展開、全編に蒼い熱情が迸り、バンド・ブームに沸く当時のシーンに衝撃を与えた凄絶なロックンロール・アルバムがアナログ・サウンドで甦る。
ヒートウェイヴ(1990):山口洋(vo, g, etc) 渡辺圭一(b, cho) 藤原慶彦(ds, cho)
わたくしは1979年初期のメンバーであったわけです。
山口はこれからもまだまだたくさん詞を書いて曲も発表していくと思いますので皆様良かったら、
一度ヒートウェイブを聴いて、よかったら応援していただきたく思います。
あ、先日ベンチプレス100㎏挙がりました~^^。