天草市栄町、理容サンハウスのブログです。

R30L20ET型スカイラインポールニューマンバージョン
昭和61年ころのお話です。
当時のパートナーが86は嫌いというので、いろいろ考えてR30スカイラインターボを購入しました。
大きい、広い、かっこいい。
スカイラインの前に30カローラ改2TG2000CCにも乗っていましたがまたそのクルマの話は別の機会にお話しいたします。
昭和59年式、エンジンはL20ターボ、ミッションはオートマ。
大阪のクルマオークションで引っ張ってもらいました。
ほんとは58年式のRSターボが欲しかったですが、程度の良いポールニューマンにしましたが、、、

スカイラインDR30、RSターボ
それにしてもR30スカイラインL20ET
大後悔><><
めっちゃ遅い。
こんなクルマ嫌だってな気持ちになりました。
そこで、また無駄遣いの始まり。
先ずはフジツボのマフラーに交換、ターボ車はマフラー交換だけでも走りがよくなります。
純正の過給圧は0.6kgf/cm2(単位はこれで正しいのかどうかは忘れました)
この過給圧を上げると走りがよくなるよ!
とチューニングショップのおじさんにアドバイスいただいたので、早速お願いしました。
純正のエンジンとタービンではターボの過給圧は1.0まで可能ということで、
過給を上げるVVC取付け、エンジンの圧縮比(この言い方だったかは忘れました)を下げるためにガスケット交換。
燃料を増量させるコンピューター(FCON)の取り付けで20万円近くかかったかな?
当然タイヤホイールもBBSに似せたGGRに交換。
ショックはビルシュタイン。
ブレーキパッドもウィンマックスに交換
という、おバカなクルマいじりをしていざ走ってみると、
L20でATターボのスカイライン早い早い!!
圧縮比が下がったのでしかもATなので最初の出だしがちょっともたもたしましたが、
いざターボがかかると強烈なGが背中にかかりました。
これがうれしいのです。
当時の新型のスカイラインGTSターボよりは早くなりました。

スカイラインGTS-X
たったこれだけのカスタムでこんなにも変身するとはびっくりしました。
わたくしは会社でドライブツアーの幹事してましたので、会社のクルマ好きの先輩たちとみんなでこぞって、
福岡から熊本方面へドライブに出かけておりました。
その時、先輩のコスモロータリーターボとの勝負にも勝ったのがうれしかった~。

コスモロータリーターボ
そんなに手を加えて仕上げたスカイラインをなぜ手放してしまったのですかね?
といつも手放した後に後悔しているんです。
この話はまだまだ20代前半のころです。
ということで、
このころにまさか将来床屋さんになるとはまだ夢にも思わなかったのであります。
最近、お客様も増えて大変ありがたく思います。
このブログでは私の人物像のご紹介を主にやっております。
恥ずかしいですけどね。
バーバーヨシ