天草市栄町、理容サンハウスのブログです。
2022年01月12日
現代宇宙論では地球外知性がいると考えられるが、地球外知性は地球には絶対に飛来しない。かな?

ある単行本に書いてある宇宙論からです。
現代の宇宙論はどこにも特別な場所やものはないとする平等宇宙論であります。
この考え方を延長すれば当然、地球外生命の存在を否定する理由がないことに気づきます。
地球と同じような天体があればそこには人類と同じような知的生命がいると考える方が合理的であります。
太陽は宇宙ではごく標準的なありふれた星であり、太陽系のような天体はそれこそ星の数ほどあると考えられます。
地球外知性がいるならばその中のあるものが地球に飛来する可能性はもちろんあります。
しかし、ここで思い出していただきたいのは、宇宙空間の想像を絶する広さであります。
ボイジャーが太陽系を脱出するのに12年近くかかっていることでもわかりますように、他の星を訪ねることは容易なことではないと思います。
我々から一番近い恒星はケンタウルス座のアルファ星でありますが、そこまででも光の速さで4.3年もかかります。
光速に近い宇宙船があれば話は別だと思いますが、

ケンタウルス座のアルファ星
宇宙平等観に立つかぎり、他の知的生命も我々人類と同じ程度の文明と考えるのが妥当ではないでしょうか。
どこかにある、特別の知的生命が、進んだ文明を持っているとは考えにくいということです。
もし、そんな天体があるとしたら、特別の理由がなくてはなりませんがそんなものは考えられないそうです。
現在のところ、地球外生命がいるのはまちがいないが、地球に絶対飛来しない、というのが宇宙物理学の立場であります。
と以上の文は宇宙について書かれた本から引用させていただきました。
ということで、自分の意見を申しますと、全く同感です。
ある大国がUFOや宇宙人についての秘密文書を持っているとか、
古代の建造物は宇宙人が作ったもの、古代のなんとか文明は宇宙人が作った。
宇宙人と地球人のハーフが今世界を動かしているなどという話には、
わたくし個人はちょっと疑問におもうわけであります。
僕は学者ではないので断言はできませんがホーキング博士の宇宙論に自分で理解できる程度同意しています^^。
ややこしいお話でした~><
他の星の文明が、同程度と考えるのは無理があると思います
※あくまでも、個人の感想です(笑)